乱視の矯正方法
乱視はこうやって矯正する
乱視の恐ろしさ
11:53 AM | 2012年3月12日

Author: admin | Category: | Comments: Off

近眼よりも乱視を軽視する人が多いですが、ひどい乱視になると矯正も難しく、苦労する場合が多いです。

特に片方だけの視力が進行形で極端に低下している時などは、眼精疲労から体のあちこちに影響を及ぼし、原因不明の体調不良になってしまう場合まであるようです。
手遅れになってから視力の重要性を認識するのでは遅いですからね。

もちろん、軽度の乱視の場合は矯正は必要ありません。
脳のメカニズムで視界が多少ぼやけていても、脳内では自動的に補正されますので、大丈夫です。

怖いのは進行形の乱視の場合はメガネやコンタクトレンズなどでも矯正が追いつかない場合があるということです。
せっかく新しいメガネやコンタクトレンズを用意してもすぐに使えなくなってしまうのでは意味がありませんよね?

やはり重要な対策としては、少しでも見え方がおかしいと感じたら視力回復トレーニングを行なうことです。
最近は3Dを利用した乱視矯正ソフトもありますので、利用してみましょう。

悪くなってから気付くことが多いですが、視力は大変重要な機能ですので大切にしていきたいですね。